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盗聴器に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。盗聴器や調査に関する情報を皆様にわかりやすく配信していきます。よろしくお願いいたします。

盗聴器のある場所はココ!でも、見つけてすぐ外してはいけません……

盗聴器、絶対にもうない?不安が消えない時は

約19個の盗聴器が販売されていることになります。これだけの数の盗聴器が販売されていると、今あなたのそばに盗聴器があってもおかしくないでしょう。

あなたの身近に身に覚えのない機器が置かれている場合、盗聴器の存在を疑うべきです。そして、被害に遭わないように、できるだけ迅速に対応しましょう。こういった行動が、あなただけでなく、あなたの家族や恋人を守ることにつながるからです。

そこで今回は、盗聴器が設置されがちな場所・一般家庭やオフィスで気をつけること・盗聴器が仕掛けられているときの兆候をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

一般家庭で盗聴器が仕掛けられやすい場所

「こんなところにどうやって仕掛けたんだろう?」盗聴器には、常にこのような疑問が付きまといます。というのも、盗聴器は意外なところに仕掛けられることが多いからです。ここでは、一般家庭で盗聴器を仕掛けられやすい場所をご紹介します。

室内ではこんな場所

室内で盗聴器が仕掛けられやすい代表的な箇所は、以下になります。

  • ・パソコン、テレビ、ラジオなどの電子機器
  • ・ぬいぐるみやコンセントなどの中身を確認しないもの
  • ・照明器具など電力を供給できる場所

こういった場所やモノに盗聴器は仕掛けられることが多いです。とくに、自分で購入した覚えがないモノが置かれていた場合、その中に盗聴器が潜んでいるおそれがあります。なにかしらの方法で盗聴器の有無を調べなくてはなりません。

屋外ではこんな場所

室内だけでなく、屋外にも盗聴器が仕掛けられているケースがあります。以下は代表的な例です。

  • ・郵便受けなど目が届きにくい場所
  • ・エアコンの室外機など中身を確認しないもの
  • ・電気メーターなどの電力を供給できる場所

盗聴器が仕掛けられる箇所は、室内と室外では一見違うように見えます。ですが、よく見ると「中身まで確認しない」「普段目が届きにくい」「電力を絶えず供給できる」などといった共通点があることがわかります。盗聴器を探す際は、このような共通点を備えた場所を中心に探してみてください。

車の中にも要注意

室内や室外は「家に隠されている」ことを想定したときに挙げられる視点、つまり代表的な盗聴器の探し場所です。ですが、この視点を少しずらすと「車」も候補に挙がります。車で盗聴器が仕掛けられやすい箇所は以下になります。

  • ・車内の照明部分
  • ・座席の下
  • ・ダッシュボード周辺

いかがでしょうか。車の中といえども、どの場所も先ほどご紹介した「共通点」に該当していることにお気づきでしょうか。車内を探索する際も、先ほどの「盗聴器を仕掛けられやすい場所・モノの共通点」を意識してみてください。

オフィスで盗聴器が仕掛けられやすい場所

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盗聴器が仕掛けられている箇所は、なにも自宅や社内だけではありません。あなたの勤務先も盗聴器を仕掛けられやすい場所のうちのひとつです。

会議室や応接室

むしろ、多くの人が出入りするぶん、誰かの家に設置するよりも、オフィスのほうが盗聴器を仕掛けやすいかもしれません。オフィスで盗聴器が仕掛けられやすい場所は以下の通りです。

  • ・会議室のテーブル下
  • ・延長コードやパソコンなどの電子機器
  • ・照明器具

オフィスでも盗聴器が仕掛けられやすい場所の特徴は、自宅や車内と変わりません。盗聴器を捜索する際は、「盗聴器を仕掛けられやすい場所の共通点」を念頭に置いてから、行動しましょう。

オフィスで気をつけること

近年では、オフィスで盗聴器を仕掛けた人は社内の関係者である場合が多いようです。ですので、盗聴器を発見したとしても、風評などのいらぬうわさを立てないように、盗聴器発見の事実を社外へ公表しないことが多いです。盗聴器を発見したあと、あなたの場合、なにが最適な対処なのかを一度考えてみましょう。

盗聴器があるサイン

盗聴器は基本的に、目に見えない箇所に仕掛けられていることが多いです。しかし、それでも盗聴器が仕掛けられている兆候を読み取ることはできます。

日常生活にありがちな予兆

盗聴器が仕掛けられていた場合に、普段の生活で見受けられる予兆をいくつかピックアップしてみました。参考にしてみてください。

・固定電話に雑音がする

盗聴器から発信されている電波の影響により、自宅の固定電話にノイズが走ることがあります。この症状が続くようであれば、室内に盗聴器が仕掛けられているのかもしれません。

・無言電話や間違い電話が頻発する

こういった電話の反応を盗み聞き、楽しんでいる犯人もいます。あまりにも頻発するようであれば、業者に相談をしましょう。

・テレビやラジオにノイズが発生する

固定電話と同じように、盗聴器から発される電波によって、テレビやラジオにノイズや砂嵐が発生することがあります。急にこのような予兆が頻発した場合、盗聴器の存在を疑うべきです。

・誰にもいっていない秘密が漏れている

これは非常に危険な兆候です。なぜなら、このことを発端にして、あなたがトラブルに巻きこまれることがあるからです。このケースに気づいたときは、業者に相談することが無難でしょう。

盗聴器が仕掛けられている場合、一般的にこのような予兆があります。どれかひとつでも該当していれば、盗聴器の存在を疑ったほうがよいでしょう。

室内に盗聴器があるサイン

また、仮に室内に盗聴器が仕掛けられた場合、以下のような出来事があります。

・家具や小物の位置がズレている

それらの中、もしくは裏側に盗聴器が仕掛けられているかもしれません。盗聴器の有無を確認してみてください。

・コンセントまわりだけホコリがなくなっている

ホコリがないということは、なにかしらの接触があったということです。一度調べてみてください。

・見覚えのないモノが置かれている

見覚えのないモノが置かれている場合は、それが盗聴器であるおそれがあります。その際は「盗聴器発見器」を使ったりして盗聴器の有無を確認しましょう。

室内に盗聴器を仕掛けられた場合、これらのような出来事が見受けられます。このようなケースが頻発したり、併発したりしている場合は、なにかしらの対策が必要です。

盗聴器の種類と発見時に気をつけること

盗聴器の被害を防ごう!対策方法を紹介

実は、盗聴器を発見したあとも、いくつかの注意点があります。ここでは盗聴器の種類とあわせてご紹介します。

盗聴器の種類

盗聴器は多種多様です。本当にさまざまなタイプがあります。代表的な盗聴器を複数リストアップしましたので、確認してみてください。

・コンセント型

もっともポピュラーなタイプの盗聴器です。コンセントの中まで盗聴器のチェックをする人は少ないでしょう。そのため、コンセント型はよく使用されています。

・マウス型

オフィスで仕掛けられることが多いタイプです。また、このタイプはパソコンを電力の供給源にしているため、故障でもしない限り、半永久的に稼働し続けます。

・電卓型

これもオフィスに仕掛けられることが多い盗聴器です。電卓型は、電池を電力の供給源にしているため、マウス型同様、故障をしない限り稼働し続けます。

これらが盗聴器の代表的な例です。どのタイプも、「盗聴器が仕掛けられやすい場所」で明らかになった「共通点」に該当していますね。とくに、電気や電力を供給できる箇所に紛れ込むタイプが多いようです。盗聴器の存在を疑う場合は、こういった場所やモノから確認してみましょう。

盗聴器発見の注意点

ただ、仮に盗聴器を発見できたとしても、すぐにその盗聴器を取り外すことはやめましょう。その理由はふたつあります。ひとつは、盗聴器を発見されたことに気づいた犯人が、証拠の隠滅に動くおそれがあるからです。犯人が確定するまで、盗聴器は取り外さずに放置しておきましょう。

ふたつ目は、別の盗聴器を再度仕掛けてくるおそれがあるからです。これではせっかく盗聴器を見つけたにもかかわらず、振り出しに戻るだけです。この事態の発生を防ぐために、むやみに盗聴器を外すことはやめましょう。

盗聴器探しに悩んだら業者に依頼しよう

といっても、盗聴器を発見することはやはり難しいです。もし、自分で探すことが難しかった場合は、業者に依頼することになるでしょう。ここでは業者に依頼するメリットや選びかたをご紹介します。

盗聴器発見を業者に依頼するメリット

考えられるメリットは、やはり「確実に盗聴器を発見できること」です。これにより、盗聴器の存在によって発生していた精神的ストレスも緩和されるはずです。確実かつ迅速に、盗聴器に対する不安を取り除きたいのであれば、やはり業者に依頼すべきでしょう。

信頼・実績のある業者を選ぶ

盗聴器発見業者は数多くあります。ここでは業者に依頼する際の判断基準をご紹介します。ひとつは、その業者に盗聴器発見の実績があること。実績があるということはそれだけ経験を積んでいるということです。

経験を積めば、盗聴器の発見作業も根拠のある行動になります。盗聴器を発見するためには、こういった根拠のある作業が必要不可欠です。根拠がある作業をする業者であれば、あなたの不安もきっと取り除いてくれるはずです。

ふたつ目は、事前説明がしっかりしていることです。事前説明がしっかりしているということは、これから自分たちがおこなう作業に自信があるということです。これなら、あなたも安心して作業を任せることができるでしょう。

実績と事前説明。業者に盗聴器の発見を依頼する際は、このふたつを判断基準にしてみてください。きっとあなたに最適な業者が見つかるはずです。

費用やサービス内容を比較する

一方で、業者に依頼するときに、実績がはっきりしないケースもあります。そのようなときは、費用やサービス内容で複数の業者を比較してみましょう。相見積りを依頼すれば、時間も手間もかけずに、各業者の情報を一度に集めることができるのでおすすめです。

まとめ

盗聴器の販売台数が年々増加していることによって、個人レベルでもなにかしらの対策が必要になってきている今日この頃。しかし、いうのは簡単ですが、いざ盗聴器発見のための作業を始めてみると、なかなかうまくいかないことも多いはず。

そんなときは、一度業者に相談だけでもしてみましょう。経験と知識が豊富な業者であれば、思いもかけない方法で盗聴器を撃退してくれるかもしれません。また、それだけでなく、盗聴器に対する予防策も教えてくれる可能性があります。

盗聴器に関して不安な点やわからない点があれば、業者に話だけでも聞いてもらいましょう。きっとあなたの力になってくれるはずです。

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