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盗聴器の種類はいくつある?簡単な探し方や変わった盗聴器の形を解説

盗聴器の種類はいくつある?簡単な探し方や変わった盗聴器の形を解説

 

盗聴器に種類があること、ご存知ですか?日常的な会話から、重要な仕事の話まで、“盗聴”は、話の内容を盗む非常におそろしい行為です。ドラマや映画のシーンでもよく目にすることから、「自分には関係がない…」と、考えている人は多いかもしれませんね。

 

しかし、巷(ちまた)に溢れるさまざまな盗聴器の種類を知ると、盗聴は一気に“自分事“になります。つまりは他人事ではなくなってしまうのです。それくらい、盗聴器の種類は多様を極めており、場合によってはすでに身近で被害が発生している可能性すらあるでしょう。

 

今回のコラムでは、盗聴器の種類について紹介していきます。“盗聴器といえば、コンセントの周りや内部に設置されているもの”その概念は、今や時代遅れといえるかもしれません。最新の盗聴器事情を知って、おそろしい被害の発生を未然に防ぎましょう。

 

 

盗聴って違法じゃないの?

“盗聴”とは、“盗み聴くこと”。すなわち、会話を盗んで聞くことを意味します。悪質な犯罪行為という認識が世間に広がる一方で、盗聴という行為自体は、実は違法ではないのです。この事実を知っている人は、おそらく相当に少ないのではないでしょうか。

 

盗聴が違法になるのは、盗聴器を仕掛けるために住宅に侵入したり、人の持ち物を勝手に改造したりした場合です。また、盗聴した会話の内容を悪用することも、違法とされています。盗聴の行為自体は違法ではないため、これだけ耳にする機会が多いのでしょう。

 

また、現在の盗聴器の種類は非常に多く、中には住宅に侵入する必要がないものすらあります。そのような事実を知ってしまうと、心穏やかではいられませんよね。次項からは、盗聴器の種類を紹介していきます。盗聴の被害を防ぐために、知っておきましょう。

 

盗聴器の種類は大きく分けて3種類

盗聴器の種類は大きく分けて3種類

 

ひとくちに盗聴器といっても、そこにはさまざまな種類が存在しています。まずは大まかな盗聴器の種類についての解説。そのあと、細かな種類の解説に入っていきます。

 

無線式盗聴器

無線式盗聴器は、一般的なイメージの盗聴器です。“THE 盗聴器”といってもよいでしょう。無線の電波を使用して盗聴をおこなうタイプで、主に小型のものが主流です。ドラマや映画でよく目にする盗聴器も、無線式が多いでしょう。

 

無線式の盗聴器は、主に電力を確保しながら稼働しているため、設置されている場所はコンセント回りやパソコン回りが多いです。見た目に違和感があるものも少ないことから、知らず知らずのうちに設置され、盗聴の被害に遭(あ)っている可能性もあるでしょう。

 

有線式盗聴器

有線式の盗聴器は、録音する媒体とマイクがセットになっているものです。ICレコーダーやスマホなどでも転用することができるため、容易に準備が可能です。有線式は無線型に比べ大型で目立つため、仕掛けた人が身近な人だった、というケースも多いようです。

 

録音式盗聴器

録音式の盗聴器は、ICレコーダーやスマホの録音機能をそのまま用いて、盗聴をするものです。日常生活の使用の延長線、ともいうことができるでしょう。特別な道具を使用する必要がないため、誰でもおこなうことが可能であり、簡単な盗聴の方法といえます。

 

盗聴器の電源はどこから?種類別に解説

大まかな盗聴器の種類は、前項で挙げた3点です。しかし、盗聴器はその電源の種類から、さらに細かいバリエーションがあります。ここで詳しく見ていきましょう。

 

電池式

盗聴器が完成した当初は、基本的に電池の使用を想定して作り出されたといわれています。電池式は、盗聴器の“王道”ともいえるかもしれません。電池を盗聴器にセットする必要があるため、見た目はボックス型で、大きなものが多いのが特徴となります。

 

電池式の盗聴器は、電池からの電力に依存しているため、1週間ほどで電池が切れるのが一般的です。大型で電池が切れたら回収する必要性もあることから、身近なところに盗聴器を設置した人がいた、というケースも比較的多く発生しているようです。

 

AC電源式

コンセントなどから電源を確保するタイプの盗聴器です。AC電源式の盗聴器の厄介な点は、故障しない限り、半永久的に盗聴が可能というところでしょう。電池式の問題を解決したものといえます。コンセント裏などに設置するものもあり、発見するのは難しいでしょう。

 

電話回線式

電話回線式の盗聴器は、住宅の外部、電話回線に設置することで盗聴をすることが可能なタイプです。家の外部に伸びる電話線や、電柱に仕掛けることで盗聴が可能になるため、発見することも難しく、電源も電話回線から確保しているため、長期使用が可能です。

 

見た目では全く分からない!変わった盗聴方法とは

見た目では全く分からない!変わった盗聴方法とは

 

さまざまなものの種類が豊富な現代。パソコンにスマホなど、電子機器にもその波は確実に訪れています。そしてその波は、なんと盗聴器の世界にまで及んでいるのです。私たちが想像すらできない盗聴器の種類。ここでは、いくつかの変わった盗聴方法を紹介します。

 

スマホによる盗聴

気づけば生活の必需品となったスマートフォン。いわゆる“スマホ”が、実は盗聴器に早変わりしてしまうことがあります。電話という立ち位置にいるスマホですが、中身は時代の最先端がつまった多機能コンピューター。その中には、盗聴できる環境が整っているのです。

 

あなたのそのスマホ。気付かないあいだに、盗聴用のアプリがインストールされている可能性があります。しかもそれはインターネットを介して気付かぬうちに。スマホにはマイクが内蔵されています。その会話が、ネットを介して盗聴されている可能性があるのです。

 

車のリモコンキー

車のロックやエンジン始動が容易にできるスマートキー。盗聴器の種類のひとつには、その車のスマートキーを模したものがあります。一見して本物と見間違えることがないため、発見することは難しく、気付けば盗聴されている、ということがあるようです。

 

超小型の録音機

超小型の録音機、その大きさは印鑑くらいといわれています。小型の録音機は文房具などにカモフラージュされて、設置されていることが多いです。2日くらいは電池が持ちます。

 

USBメモリ型ICボイスレコーダー

本物そっくりのUSBメモリ型ボイスレコーダー。精巧に作られたその外観は、盗聴器と一目で見抜くことは難しいでしょう。パソコン回りに転がっているUSBメモリ、本物ですか?

 

電卓型録音機

電卓としての機能も備えた録音機。こちらもほかと同様、見た目から見抜くことは難しいほどの精巧さを誇っています。日常的に使用している電卓は、実は盗聴器かもしれません。

 

コンクリートマイク

コンクリートマイクの厄介な点は、盗聴器発見機を用いても、探知することができないところです。会話から生じるわずかな空気の振動を、壁に当てたマイクが感知。盗聴する仕組みです。隣の部屋から盗聴可能な方法なため、発見することは困難を極めるでしょう。

 

レーザー盗聴器

コンクリートマイクに対して、レーザー盗聴器は窓から盗聴をおこなう方法です。目視できないレーザーを窓に当て、盗聴することが可能になります。窓が見えていれば使用可能なほか、条件が揃えば1km先からでも盗聴ができてしまう、厄介な盗聴方法といえます。

 

あなたは盗聴のサインを見つけられていますか?

知らず知らずのうちに、会話が盗み聞きされているなんておそろしいですよね。あなたが生活する中で、異変を感じているのであれば、その直感は正しいかもしれません。盗聴されている、と感じる人は、下記のようなサインからその事実に気付く人が多いようです。

 

・いたずら電話の回数が、なんだか増えた気がする

・電話をしている最中に、異音などのノイズが増えた

・電話料金が高騰している

・なんとなく、自分の電話番号が周囲に漏れている気がする

 

これらの違和感を持っているのであれば、あなたが盗聴の被害に遭っている可能性は、高いといえるでしょう。盗聴器の種類によっては、電話回線を介すことでさまざまな症状を発生させるものがあります。まずは次項で紹介する方法で、盗聴器を探してみましょう。

 

誰でも簡単に盗聴器を見つける方法!

「盗聴のサインに気付いたら、すぐに業者に相談することが必要?」、いいえ、そんなことはありません。まずは誰でもできる方法で、盗聴器を探してみましょう。盗聴器の種類によっては、容易に発見できないこともありますので、怪しいと感じた場所を徹底的に。

 

FMラジオで探す

あまり知られていませんが、盗聴器の多くはFMラジオの周波数を使用しています。そのため、FMラジオを用いれば、盗聴器を探し出すことができるのです。

 

用意するものは、FMラジオ本体だけ。ラジオの電源を入れ、周波数を徐々に上げていきましょう。途中であなたがいる部屋の音がラジオから聞こえてきたら、盗聴器が設置されています。誰にでも簡単に試すことができる、盗聴器発見の方法といえるでしょう。

 

盗聴器発見器を使用する

簡易な方法で盗聴器を見つけることができる、ラジオはとても便利です。まずは試してみるのがよいでしょう。反面、ラジオでは特定の周波数を発信する盗聴器しか発見することができません。そのほかのタイプの盗聴器発見には、市販の“盗聴器発見機”を用いましょう。

 

目視で発見する

盗聴器が仕掛けられている、と直感的に感じるようであれば、目視で確認をしてみるのも効果的です。“エアコン周辺”“コンセント回り”“ぬいぐるみの中”や“パソコン周辺”などが、盗聴器の主な設置場所です。これらの場所を、入念に確認してみるのもよいでしょう。

 

素人では難しい盗聴器の発見は、業者に依頼!

盗聴器の種類によっては、誰でも簡単に見つけ出すことが可能です。また、特定が難しい種類においても、盗聴器発見機を用いれば、探し出すことは十分に可能でしょう。しかし、盗聴器発見機によって、特定できる盗聴器の種類は実は決まっています。

 

そのため、どれだけ時間を尽くしても、策を講じても、盗聴器を発見できないこともあるでしょう。そしてそれは意外と高い確率で、です。また、盗聴器発見機をいろいろ買い込むことで、盗聴器発見までの費用が予想外にかかってしまった、ということもありえます。

 

確実に盗聴器を発見、対処するためには、業者への依頼が最善策です。業者はあらゆる機材を使用して、盗聴器を確実に発見してくれるでしょう。また、盗聴が不安なあなたの気持ちにも寄り添ってくれるはずです。絶対的な安心感も、業者ならではといえるでしょう。

 

盗聴器を発見するための費用は掛かりますが、手間なく迅速に安心を得ることができます。また、費用面に関しては、“相見積り”を取ることで、より安い費用で作業をしてくれる業者を探し出すことができるでしょう。まずは、複数の業者への見積り依頼が鉄則です。

 

そのあとに、業者の公式サイトから作業内容の確認をしてみたり、メールなどで問い合わせてみたりするのがよいでしょう。メールの対応も注意して確認してみてください。さまざまな観点から業者を検討することで、信頼できる業者を見つけることができるでしょう。

 

まとめ

盗聴器にはさまざまな種類があることが、おわかりいただけたでしょうか?無線式や有線式、録音式のもの。さらに、電源の種類も多種多様にわかれていました。スマホやUSBメモリの形を模したもの、電卓の形をしたものまで、まさしく千差万別といえるでしょう。

 

もし、あなたの自宅で「盗聴されているかも……」と感じるようなサインがあれば、本文内で紹介してきた、盗聴器発見の方法をぜひとも試してみてください。とくにラジオを使った方法は特殊な道具も必要ないため、誰にでも簡単に試しやすいといえるでしょう。

 

自分で盗聴器を発見することができなかったけど、どうしても気になるし不安、と感じるようなら、盗聴器発見を業者に依頼するのがよいでしょう。迅速にあなたの不安を解消してくれますよ。快適な生活のために、盗聴の心配をスッキリとなくしてしまいましょう。

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