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盗聴器発見アプリで盗聴器を探すのは難しい!無料で探すその他の方法

盗聴器発見アプリで盗聴器を探すのは難しい!無料で探すその他の方法

盗聴器を探すときは、盗聴器アプリではなく他の方法で探してみましょう。盗聴器アプリを使用して盗聴器を探すのは難しいため、他の探し方の方が見つかる可能性は高くなります。

盗聴器アプリで盗聴器を探すのが難しい理由や、無料で盗聴器を探す方法を2つご紹介します。盗聴器が仕掛けられていないか心配な方はぜひ試してみてください。その他盗聴器発見器を購入したほうがよいのか、プロに依頼した方がよいのか迷われている方のためにそれぞれのメリット・デメリットについてもお教えします。

盗聴器発見アプリを使っても盗聴器が見つからない理由

そもそも盗聴器を発見するには、盗聴器に使われている周波数を感知しなければいけません。多くの盗聴器で使用されている周波数帯は398MHz~399MHzであることが多く、盗聴器を発見するには同じ周波数の機器を使用する必要があります。

しかしスマートフォンが受信できる周波数帯は800MHz~2,100MHzとかけ離れており、盗聴器が発している電波を受信することは難しいでしょう。また、スマートフォンに盗聴器発見アプリをダウンロードしても、スマートフォン自体の能力が変わるわけではないので、盗聴器の電波を受信できるようにはなりません。

盗聴器アプリを使用して盗聴器を探すのは難しいですが、簡単に盗聴器を探す方法は他にもあります。次の章で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

【無料】自分で手軽に盗聴器を発見する2つの方法

【無料】自分で手軽に盗聴器を発見する2つの方法

お金をかけずに盗聴器を探す方法は2つあります。簡単にできる方法ですので、今から試してみましょう。

(1)仕掛けられやすい場所を目視で探す

盗聴器には仕掛けられやすい場所が存在します。まずは以下の場所をくまなく探してみましょう。

〇部屋の中

  • ・延長コード
  • ・電源タップ
  • ・家具の裏や下
  • ・電話機
  • ・室内灯
  • ・エアコン
  • ・ぬいぐるみ
  • ・鉢植えの中や下
  • ・USB
  • ・電卓

〇車の中

  • ・ダッシュボード
  • ・ルームランプ
  • ・座席の下・中
  • ・車内の装飾品
  • ・サンバイザー付近

盗聴器はいろいろな場所に仕掛けられることがありますが、探すときは電源を常に取ることができる場所をよく確認しておきましょう。そのような場所にある盗聴器は、気づかれない限りずっと盗聴し続けることができてしまうので要注意です。

(2)FMラジオを使って探す

盗聴器はFMラジオを使用して探すこともできます。ただし、FMラジオの周波数と同じ盗聴器を探すことしかできないので、すべての盗聴器を必ず見つけることはできません。もしこの方法を試してみてもまだ不安ということでしたら、自分で盗聴器発見器を購入して探すか、プロに依頼して探してもらいましょう。

〇FMラジオで盗聴器を探す方法

  1. 1.テレビなど音が鳴るものを流す
  2. 2.FMラジオの電源をつける
  3. 3.低い周波数から徐々に上げていく

流している音を同じ音がラジオから聞こえてきたら、盗聴器が仕掛けられている可能性があります。ラジオを持ちながら音の変化を探って見つけてみましょう。

「盗聴器発見器の購入」と「プロに依頼」どちらがよい?

盗聴器を探す方法には、自分で盗聴器発見器を購入して探す方法もあります。しかしどうせお金を払うなら、最初からプロに依頼してもらった方がよいのだろうかと思われるかもしれません。

この章ではそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介しますので、どちらがよいのか迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

盗聴器発見器を購入する場合

・メリット
市販の盗聴器発見器の価格は数千円~10万円以上と幅広く存在しています。数千円の盗聴器発見器を購入すれば、安く抑えることができるため手軽に扱うことができます。

・デメリット
市販の盗聴器発見器を選ぶときは、感知できる電波の種類や範囲などさまざまな条件から選ばなければいけません。盗聴器発見器の種類は多く、自分で扱えなければ意味がありませんので、慎重に選ぶようにしましょう。

プロに依頼する場合

・メリット
プロに依頼をすると、専用の機器を使用して徹底的に調査してもらえます。また、盗聴器が仕掛けられやすい場所などの知識も豊富なため、盗聴器をくまなく探してくれます。たとえ盗聴器がなかったとしても、プロが調査してないという結果だったのなら安心することができるでしょう。

・デメリット
プロに調査するとなると、費用もそれなりに高くなってしまいます。調査にかかる費用は大体2万円以上が目安ですので、それ以上かかることは覚悟しておきましょう。調査費用は面積やグレードによって異なります。業者によっては発見報酬や盗聴器の撤去報酬など追加で費用がかかることもあるのであらかじめ確認しておきましょう。

盗聴器の調査をしてくれる業者の上手な選び方

盗聴器の調査をしてくれる業者の上手な選び方

盗聴器発見業者に依頼をする際、一番重要になるのが業者選びです。信頼できる業者をどうやって探したらよいのか分からない方のために、3つのポイントをまとめてみました。

【1】調査機材が揃っていることを確認する

盗聴器にはさまざまな種類が存在するため、中には専用の機材でないと見つけることができない場合もあります。調査機材が揃っていれば、どのような盗聴器にも対応することができますのでホームページなどで確認しておきましょう。

【2】電話の対応が丁寧である

盗聴器の調査を依頼する場合、電話やメールなどを使用して連絡をするかと思います。電話をするときは、相手がきちんとこちらの悩みに寄り添い、適切な案内をしてくれるか確認しておきましょう。家の中で電話をすると、盗聴されていますと警戒されるおそれがありますので、必ず外に出て電話をかけるようにしてください。

【3】見積りの内容をきちんと説明してくれる

見積りの内容が大まかに書かれてしますと、何にどれくらいの費用がかかっているのか確かめることができません。後で追加費用がかかってしまうおそれもありますので、見積りの詳細がきちんと書かれているか自分の目で確認しておきましょう。

まとめ

盗聴器を見つける場合、盗聴器と同じ周波数の機器を使用する必要があります。しかし、盗聴器のよく使用される周波数帯が398MHz~399MHzな一方、スマートフォンが受信できる周波数帯は800MHz~2,100MHzとかけ離れています。また、盗聴器発見アプリをダウンロードしてもスマートフォン自体の能力は変わらないため、盗聴器発見アプリを使って盗聴器を探すことは難しいでしょう。

しかし、お金をかけないで手軽に盗聴器を探す方法は他に2つありますのでまだ諦めてはいけません。ご紹介した方法をまず試してみて、それでもまだ不安という場合は「自分で盗聴器発見器を購入して探す」もしくは「プロに依頼」をしましょう。

プロに依頼をする場合は、業者選びが重要になります。調査機材が揃っているか、電話の対応は丁寧か、見積りの詳細が書かれているかをきちんと確認して選ぶと信頼できる業者に依頼することができるでしょう。

メディア情報

メディア情報写真

日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。

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