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盗聴器に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。盗聴器や調査に関する情報を皆様にわかりやすく配信していきます。よろしくお願いいたします。

一般化しつつある盗聴器… あなたならどうやって発見しますか?

盗聴器は自力でも発見可能

 

あなたは盗聴器の存在を知っていますか?ご存知の方は結構いると思います。じゃあ、実際にみたことがある人はいますか?これは少ないと思います。ですが今、盗聴器の発見例が急増しているのです。

 

あなたの家や実家、友人宅やお隣さん、ひょっとするとあなたの大切な人の家に仕掛けられている可能性があるかもしれません。残念なことにそれぐらい盗聴器は一般化しつつあります。

 

盗聴器の存在に気づく、もしくは防ぐために、まずは盗聴器の特徴を知らなければなりません。「己を知り敵を知れば百戦危うからず」の言葉のように敵、つまり盗聴器のことを知り、自分の身や大切な人の身の危険を未然に防ぎましょう。

 

 

小型盗聴器はどれくらい小さいの?

実際に盗聴器のサイズですが、小さい盗聴器で小指サイズのものがあります。世界一小さいものでは縦約5センチ、横約2センチ、幅約0.5センチのものも存在しています。これほど小さいものですと、発見が困難なことは想像に容易いですよね。

 

盗聴器の種類

盗聴器の種類には、本当にさまざまなものがあります。ここでは代表的な盗聴器を書いていきます。

 

コンセント型

もっとも一般的な盗聴器はコンセント型でしょう。コンセントの中から盗聴器が発見されるシーンを、テレビなどで見たことがある人もいるのではないでしょうか?コンセント型盗聴器の存在は、皆さんに知られているにもかかわらず、なぜかいっこうになくなりません。それはなぜなのか。

 

その答えは、ほとんどの人はコンセントの内側まで盗聴器の確認をしないからです。コンセントの中に盗聴器があるかもしれないからと言って、わざわざコンセントを分解する人はほとんどいないでしょう。

 

それに分解されたコンセントは、そのあとまた使えるように元通りに修復することは素人には難しいかもしれません。なので、確認をするたびにコンセントがゴミになってしまうおそれがあります。これをいやがってコンセントを解体する人は少ないのです。

 

いっぽうで、業者に依頼をするにしても「もしかしたら盗聴器が仕掛けられているかも……」というまだ確信を持てていない状態で、お金を払って業者に解体を依頼することはハードルが高いですよね。こういった背景を逆手にとってコンセント型の盗聴器は今もなお、売れ続けているというわけです。

 

マウス型

最近オフィスを盗聴する際に使用されることが多いのがこのマウス型です。設置場所はその名の通り、パソコンのマウス内に仕掛けられます。そしてこの盗聴器の電源元は、パソコンになっているというわけです。

 

パソコンが動いている限り充電がされるので、故障しない限りは半永久的に稼働し続けます。もし自分の使っているマウスにメーカー名がないなどといった出どころが不明なものである場合、それに盗聴器が仕掛けられている可能性があります。

 

ボールペン型

なかにはボールペンやシャープペンシルなどといった普段使っているようなものに化けている盗聴器もあります。こういったタイプは盗聴器部分が見えても、それが本当に盗聴器であるとは気づかれにくいです。バレるリスクが低いこういったタイプも増えています。

 

カード型

この盗聴器はカード型と呼ばれ、厚さは約5ミリで一見するとただのカードです。またこういった外見であるため、室内のいたるところに設置ができます。たとえば本の間であるとか机の裏に貼り付けるとかいろんな方法をとることができます。ほかの盗聴器だと仕掛けられない場所にでも、この厚さなら容易に仕掛けることができるのがこのタイプの特徴です。

 

電卓型

その名の通り電卓を偽装したタイプです。これは電卓の電池から電気を充電するためパソコンのマウス同様に、故障がない限り半永久的に稼働します。電卓をよく使う場所、例えば事務所や会社では仕掛けやすいタイプと言えるでしょう。

 

盗聴器のタイプには簡単に挙げてもこれだけの種類があります。これらに共通した特徴は、すべて小型であり、軽量かつ厚さが薄いものであるということです。情報と知識を持ち、なおかつ周りへの洞察力を備えていなければ、こういった盗聴器に気づくことは難しいかもしれません。

 

小型盗聴器は意外と身近に潜んでいる!

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盗聴器の小型化は進んでおり、どこにでも仕掛けることが可能になってきました。なかには思いがけない場所に仕掛けられていることもあります。

 

こんなところに仕掛けられていることも…

先ほど紹介したコンセント型やマウス型もそうなのですが、種類によっては設置される製品に同化しないタイプもあります。たとえば、先ほどの直径が5ミリ以下である小型カメラなどがそれに該当します。そういったものはぬいぐるみや室内電球の内側に取り付けられている場合があります。

 

ほかにもエアコンの室外機や家の床の裏に取り付けられているといった場合もあります。エアコンの室外機に盗聴器なんて、想像もつきませんよね。正直、自分が気をつければよいという次元の話ではなくなってきているのです。

 

小型盗聴器が仕掛けられていると感じたら

盗聴器には仕掛けやすい場所というものがあります。それは延長コードやコンセントの中です。また、最近では盗聴用のアプリというものもあります。もし、こういったもので身に覚えがないものが紛れ込んでいたら、それは盗聴器かもしれません。

 

普段注目していないものに盗聴器は仕掛けられやすいです。たとえば、誰にも話したことがないことを知られていたり、購入した覚えがないものが置かれていたりいたりなど、不審に感じたり、おかしいと思ったりするできごとがあれば、一度調べてみましょう。

 

盗聴器が仕掛けられている予兆

盗聴器が仕掛けられている予兆はいくつかあります。下に記載したことは普通に生活していればあまり起こらないことです。なので、なぜかいつのまに発生するようになっていたら、室内に盗聴器が仕掛けられているかもしれません。

 

無言電話が頻繁に鳴る

無言電話をかけることにより、相手はあなたが留守かどうかを確認しています。もし、無言電話がよくなるようになったらすでに盗聴器が仕掛けられているか、これから仕掛けられる可能性があります。

 

急に電気代が上がる

盗聴器にはコンセントの中に直接埋め込むタイプがあります。これは寄生型盗聴器と呼ばれ、寄生型盗聴器の場合だとコンセントなどといった器具から直接電気を供給し続けるので半永久的に稼働し続けます。

 

これを毎日繰り返していると、当然電気代も上がります。エアコンをそれほど使っていないにもかかわらず、電気代が急に上がっていたら寄生型盗聴器が仕掛けられているかもしれません。

 

テレビにノイズが入る

一般的に盗聴器は電磁波を発しています。その電磁波の影響でテレビやラジオに、ノイズや砂嵐が発生することもあります。もし、今までは発生していなかったノイズが頻繁に発生するようになったら、盗聴器の存在を疑ったほうがよいでしょう。

 

盗聴器を見つける手段

盗聴器の種類は大きく分けて3種類

 

盗聴器を見つける手段は一般的に2種類あります。ひとつは専門器具である盗聴器発見器を使用すること。二つ目は普段の生活で使われているようなFMラジオやレシーバーを使うことです。それぞれの使い方を伝授します。

 

盗聴器発見の使い方

盗聴器発見器の使い方は非常に簡単で、気になる箇所に発見器を近づけるだけです。もしもその箇所に盗聴器があれば、盗聴器から発せられる電波に発見器が反応してアラームもしくは振動が起こります。

 

盗聴器発見器は使い方が簡単なだけでなく、インターネットで簡単に購入ができます。入手方法も容易なので、心配な人は一度使ってみるのもよいかもしれません。

 

FMラジオとレシーバーで発見する方法

FMラジオの使い方も簡単で、気になる箇所にラジオを使づけるだけです。もし、盗聴器が仕掛けられていれば盗聴器から発信されている周波数をラジオが拾ってノイズが発生するはずです。

 

しかし、家の中にはテレビや電子レンジといったさまざまな電子機器があり、それらの電波も飛び交っています。ラジオだとそういった電波も拾ってしまうので盗聴器の電波を拾い切れない可能性もあります。

 

一方でレシーバーの場合はラジオよりも値段が高価であり、一般家庭にはない場合が多いです。ですが、盗聴器を発見するという目的に対してはFMラジオよりも優秀です。

 

というのも、盗聴器から発せられている周波数をとらえやすいのはもちろんですが、その周波数の内容を読み取り音声に変換できるからです。これによって盗聴器を使用している人間の声とやり取りをきくことできるので、発見したそれが盗聴器であることにすぐに気づきます。これにより、盗聴器の発見確率はグッと高くなります。

 

レシーバーは高価ですがレシーバーのレンタルをおこなっている業者もあります。盗聴器はいちど発見してしまえば、あとはお蔵入りになることも多いです。なので、購入をせずにレンタルをするといった方法もひとつの賢い手段なのではないでしょうか。

 

小型盗聴器を探すなら、プロに相談しよう

盗聴器は仕掛けることが容易なぶん、発見もしやすい機器です。しかし、近年では技術の進歩がすさまじく、そういった技術を盗聴器に悪用しているケースも多いです。なので、今までは通用していた発見法方法が通用しない場合もあります。

 

自分でおこなうと見逃すことも

また、ダミーの盗聴器を仕掛けて置くことにより、それをあえてあなたに発見させ、心理的な安心感を引き出し、油断を誘う手口もあります。そして、本命の盗聴器で引き続きあなたの情報を収集するといった場合も考えられるでしょう。つまり、部屋に仕掛けられている盗聴器はひとつとは限らないのです。

 

プロに依頼をするメリット

プロであれば最新の機器を使って、ひとつひとつの場所を丁寧に調べます。これによって、盗聴器を見逃すことはまずないでしょう。また、ダミーの存在も知っていますので気を緩めることなく室内のすべてをくまなく探してくれるでしょう。

 

まとめ

盗聴器は簡単に仕掛けやすく入手方法も容易なので、最近では一般の人が盗聴器を使うといったケースが急増しています。また、仮にあなたが盗聴器を発見したとしても、発見したその機器が本当に盗聴器であるかどうかは、盗聴器に関して詳しい人間でないかぎり、判断ができないなんてことも。

 

もし、盗聴器の予兆になにか心当たりがあったり、発見したそれが盗聴器であるかどうかわからない、盗聴器を発見した後それをどうすればよいのかわからないなどといったことがあれば、一度プロに相談してみるのもひとつの手です。盗聴器の発見はもちろんですが、予防策や対処方法といった有益な情報を、きっと教えてくれるでしょう。

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メディア情報

メディア情報写真

朝日新聞デジタル2019/7/23 掲載

「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェアリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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